The Book ジョジョ4部番外編

 2008-02-21
The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another dayThe Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
(2007/11/26)
乙一

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乙一さんといえば3大ジョジョ好き作家の一人であり
ジョジョのノベライズを書くことがずっと目標だったということもあり
かなり熱の入ったものになっております。
友達がジョジョ好き以外でも楽しめるって言っていたのですが
正直オススメはできません。確かに半分はオリキャラであるのですが
4部のキャラもかなり出てくるので分かっていたほうが楽しめます。

とりあえず装丁がすばらしいw 
内容はバカなんであんまり覚えていませんが
とりあえずけっこう面白く、ラストがア゙ァーってなります。
でも読んでて疲れました。
しかしジョジョも読んでて疲れますが大好きです。

でも絵が無いのに疲れるのはイヤです。

★★☆☆☆

イリヤの空、UFOの夏 (電撃文庫)

 2008-02-21
イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
(2001/10)
秋山 瑞人

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イリヤの空、UFOの夏〈その2〉 (電撃文庫)
イリヤの空、UFOの夏〈その3〉 (電撃文庫)
イリヤの空、UFOの夏〈その4〉 (電撃文庫)

ボクはバカなんで、あんまり感動しないんですが久しぶりに
泣きそうになりました。
天才タイプの作家さんは読んでて読みにくいところもあるんですが
そこがまた快感なのです。
シーン一つ一つが強く、ガッツリきますよ
ライトノベルの名作の一つです。

内容は普通の男の子が特殊な女の子と合う(また逆もまた)っていう
いわゆるぼーいみーつがーる物って呼ばれてる物です。
主人公のいりやがちょっとエスパーって感じの特殊能力を持っている。
それがイマイチなんなのかわからないけど回りに軍関係者とか
ゾロゾロいるので特殊な子なんだなぁと主人公は思っているのですが
だんだんそれが何なのかわかっていき・・・
とりあえず最近の萌え中心ラノベではなくストーリーがしっかりしているので
読んで損はしませんよ。っていうか・・・

★★★★★

狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫)

 2008-02-21
狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫)狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫)
(2005/06/01)
日日日

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ガッツリゴフゴフですよ!
文書のテンポが良くかなりおもしろいです。
作者は高校生でデビューして3作目?だっけな
とりあえず半分しか読んでないんですけど、ある公務員が
かなり現実離れしたアブナイ者たちと家族になってホンワカさせる
地球存亡にかかわる使命を負わされるが。。。って話し(僕はバカなんでちょっと違うかも)

★★★★★

狼と香辛料 (7) (電撃文庫) ブックレビュー

 2008-02-16
狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))
(2008/02/07)
支倉 凍砂

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アニメ化もはじまり・・・相変わらずおもしろい!
工場長の才能に相変わらず嫉妬。
今回は・2人の少年少女の旅をサポートするお姉さまホロの話
・ホロ視点から見た2巻の続き(羊飼いの話の)
・1巻の続き。今ちょうどアニメ見終わったらちょうど楽しめる感じ
の短編・中編の3本立て
とりあえずお姉さまホロは先が見え見えでしょうがないけどついニヤっとしてしまうw
貴族の館から抜け出した2人は実は・・・
ホロ視点からみた話は実際おもしろいんだけど、やっちゃダメだろとか思いながら見てた
思考は謎であるからこそおもしろかったりする。同意できるなら読み飛ばし推奨。
1巻の続きはまたいつもながらの会話をニヤニヤ見てしまう話し
工場長はこの話し以外書けるのか?設定がおいしかっただけじゃないのか?
とか思ってたけど、ずいぶん成長してると思うしこのまま新しい本だしても
ファンもついてるから売れるだろう。
某ライトノベル作家さんとお話した時に言っていた
「デビューするのなんか簡単だよ、俺が今10本テキトーに書いて新人賞
出せばすべて引っかかる。しかし、作家として食えるのはごく一部なんだよなぁ・・・」
って言っていたのを新人賞を読んでる時によく思い出す。
第12回で作家として食っていけるのは支倉さんだけだろうし、落選者はもちろん
他の受賞者だって、それだけで食べていくのは難しいだろう

グダグダだけど結局何が言いたかったというと、工場長は勝ち組

★★★★☆

ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1) ブックレビュー

 2008-02-15
ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)
(2008/02/10)
峰守 ひろかず

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今年の電撃大賞の大賞受賞作だっけ?
とりあえず京極しんさんの絵がうまい。好みじゃないけど。
たぶん内容が面白くなくても買う人がいる
いちおうあらすじは美少女に化けたと妖怪の戦いなんだけど
第一印象はとりあえず書くことに慣れてるなぁって感じ
スラスラ読めるしおもしろい。またキャラの設定もしっかりして世界観もおいしい。
でも、めちゃくちゃおもしろいってわけではなく・・・
いかにも電撃大賞だなぁって感じ、去年なんてなぜ大賞だかわからんかったからな・・・

★★★☆☆
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